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東京都在宅保健師の会主な活動内容

主な活動内容

  • 総会
  • 資質向上のための研修会(年2回程度)及び学習会の開催
  • 区市町村が実施する保健事業の支援
  • 地区活動(目黒地区)
  • 会員相互の交流を図るための情報交換
  • 会報の発行(年1回)

平成29年度

開催日
活動内容
  • 平成29年4月13日平成29年度第1回講演会を開催いたしました。

    第1回講演会

    総会終了後、平成29年度 第1回講演会を開催いたしました。

    • 開 催 日 :平成29年4月13日(木)15時00分~16時40分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A1、A2会議室
    • テ ー マ :「大腸の健康法」
    • 講  師: 松生(まついけ)クリニック 院長
      医学博士 松生 恒夫(まついけ つねお) 氏
    • 出 席 者 :計31名(在宅保健師16名・特別区2名・市町村7名・国保組合6名)
    <<講師紹介>>

     1980年東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2003年に松生クリニックを開院。これまでに4万件以上の大腸内視鏡検査を施行。主要専門分野は、大腸内視鏡検査、生活習慣病としての大腸疾患、漢方療法、ストレス対策としてのポップ・ミュージック等。
    著書として、『図解 体の不調が消える 腸を温める食べ方』(2017.01 青春出版社)、『「排便力」をつけて便秘を治す本』(2016.07 光文社)他、多数出版。その他、テレビや雑誌などのメディアを通じて、大腸の健康法について広く普及活動をされている。

    <<内 容>>

     近年、大腸に関わる疾患は増加傾向にあり、また国民生活基礎調査によると、男女共に加齢に伴って便秘を自覚する割合は増加するとの結果が出ています。本講演会では、「大腸の健康法」として腸内環境を整えることが重要であり、そのための理想的な食生活や気をつけるべき食材について、具体的にお話いただきました。
     講演会要旨については、東京都在宅保健師の会 会報 第16号(平成30年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 松生 恒夫 氏
  • 平成29年4月13日第17回東京都在宅保健師の会総会を開催いたしました。

    第17回総会

    • 開 催 日:平成29年4月13日(木)13時30分~14時30分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A1、A2会議室
    • 出 席 者:計16名(会員14名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 野呂 幸子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  幸  宏明
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局 保健政策部 地域保健推進担当課長  小林 啓子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 会長(多摩市 健康福祉部 健康推進課 健康推進担当 主査)金森 和美 氏

    2.  議決事項

    第1号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    第2号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 決算について
    第3号議案 平成29年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第4号議案 平成29年度 東京都在宅保健師の会 予算について
    第5号議案 平成29年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第4号議案は原案通り承認されました。
    第5号議案 平成29年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については、平成28年度の役員の方が引き続き選任されました。

      【平成29年度 役員(6名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ) 氏
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ) 氏 内田 浩子(うちだ ひろこ) 氏(事務局)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ) 氏
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ) 氏
      樋口 義子(ひぐち よしこ) 氏
      三谷 泰子(みたに やすこ) 氏
    総会審議風景/総会出席者

平成28年度

開催日
活動内容
  • 平成29年3月12日地区活動:目黒区地域活動支援センターにおいて、「健康測定会」を行いました。
    • 実 施 日 :平成29年3月12日(土)
    • 会  場:地域活動支援センターセサミ
    • 実施会員:会員 4名
    • 実施内容:健康関連機器による測定・健康相談(超音波骨量測定装置・喫煙度測定・加速度脈波形・足指力計測器・体成分分析装置)
    • 測定者数:62名
    <<内 容>>

     地域活動支援センターセサミは、精神保健福祉士を中心として、心の病をお持ちの方やそのご家族の方々が、地域で安心して生活できるよう様々な支援を行っているところです。
     このセンターの活動について、地域住民の方々に理解を深めていくことを目的とし、平成24年から毎年、一般区民の方々の参加も受け付けて健康測定会を実施し、同時に施設公開をしています。
     今回で6回目の支援となり、年々測定者数も増えており、アンケートでも「たくさんの測定ができ、健康相談もできて嬉しい。」と好評をいただいております。

  • 平成28年1月21日平成28年度 学習会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成29年1月21日(土)10時00分~12時00分
    • 会  場:国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)
    • テ ー マ :「自分に合った歩き方を見つけよう」
      ~歩きを支える筋肉や心肺機能を高める!~
    • 講  師: ナップアウトドアスポーツ株式会社 代表取締役
      健康運動指導士 寺田 憲生 先生
    • 参 加 者 :会員19名
    <<講師紹介>>

     1970年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。1994年に健康運動指導士の資格を取得以降、文京区や港区の他、多くの団体にて健康づくり教室の運営や保健施設での運動指導を行っている。また、1996年にナップアウトドアスポーツ株式会社の前身である、任意団体Nature&People'sを設立。子供から大人までを対象とした自然体験活動イベントの主催や山岳ガイドを行っている。

    <<内 容>>

     歩くことが健康にいいことは広く知られており、健康相談等でも専門職として歩くことをおすすめすることがあります。しかし、指導する側である私たちも、正しい歩き方や姿勢について学ぶ機会が少なかったため、今回の学習会を開催しました。
    1時間30分と限られた時間ではありましたが、効果的で安全にウォーキングを行うために必要な理論を講義で学びました。その後、実技を通して正しい歩き方の効果を実感することができ、今後の生活の中でも活かしていきたいと思いました。

    講演中の様子/講師 伊藤 洋 氏
  • 平成28年10月11日平成28年度第2回講演会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成28年10月11日(火)午後2時30分~午後4時15分
    • 会  場:東京区政会館10階会議室
    • テ ー マ :「睡眠障害とその弊害~専門外来から見えてくるもの ~」
    • 講  師:東京慈恵会医科大学精神医学講座教授
      東京慈恵会医科大学葛飾医療センター院長
      伊藤 洋 氏
    • 受 講 者 :30名(在宅保健師19名・特別区2名・市町村8名)
    <<講師紹介>>

     昭和53年3月に東京慈恵会医科大学を卒業。昭和57年より同大学精神医学講座で教鞭をとる。平成19年から同講座の教授、東京慈恵会医科大学付属青戸病院(平成24年から東京慈恵会医科大学葛飾医療センターへ名称変更)院長、学校法人慈恵大学理事に就任し、現在に至る。社会的な活動として、日本睡眠学会の理事長など。

    <<内 容>>

     睡眠障害は、かつては、さほど重要視されていませんでしたが、現在では各種の疫学調査から、認知症やうつ病、高血圧や心筋梗塞、糖尿病や乳がんなどの精神・身体疾患のリスクになることが明らかになってきています。

     日中の眠気による作業能力、判断力の低下、反応時間の遅延による様々な弊害は、3兆5千億円の社会的損失を招いているとの試算もあります。本講演会は、睡眠障害の薬物療法及び、非薬物療法として日常生活に関する保健指導のポイントを学び、健康相談に生かすことを目的に開催しました。

     講演会要旨については、東京都在宅保健師の会 会報第15号(平成29年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 伊藤 洋 氏
  • 平成28年4月26日平成28年度第1回講演会を開催いたしました。

    第1回講演会 総会終了後、平成28年度 第1回講演会を開催いたしました。

     
    • 開 催 日 :平成28年4月26日(火)15時00分~16時40分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A2、A3会議室
    • テ ー マ :「健康寿命と歯の関係~歯科医師らの大規模調査からみえてきたもの~」
    • 講  師:神奈川歯科大学 大学院歯学研究科
      口腔科学講座 社会歯科学分野
      教授
      山本 龍生 氏
    • 出 席 者 :計39名(在宅保健師18名・特別区6名・市町村8名・国保組合7名)
    <<講師紹介>>

     平成元年3月に岡山大学歯学部を卒業後、平成5年3月に同大学 大学院歯学研究科 予防歯学専攻 博士課程を修了。同大学歯学部における講師や米国テキサス大学 生物医学研究所 客員研究員を経て、平成21年4月から神奈川歯科大学に着任。平成27年10月から同大学大学院歯学研究科 口腔科学講座 社会歯科学分野 教授に就任。専門分野は、社会歯科学,社会疫学,予防歯科学,口腔衛生学,口腔保健学

    <<内 容>>

     近年、各種疫学調査等の結果から、歯科疾患と生活習慣病や介護認定状況との関連が示されています。平成23年には歯科口腔保健の推進に関する法律が制定されたことから、今後、歯科口腔保健に関する知識がより必要になると見込まれます。本講演会は知識の幅を広げるのみならず、歯周病を治すブラッシング技術の会得も目的とし開催しました。
     講演会要旨については東京都在宅保健師の会 会報第15号(平成29年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 山本 龍生 氏
  • 平成28年4月26日第16回東京都在宅保健師の会総会を開催いたしました。

    第16回総会

    • 開 催 日:平成28年4月26日(火)13時30分~14時30分
    • 会  場:東京都国民健康保険団体連合会 10階A2、A3会議室
    • 出 席 者:計16名(会員14名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 野呂 幸子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  幸  宏明
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局保健政策部 地域推進担当課長  日高津多子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 幹事長 (武蔵村山市健康福祉部健康推進課)藤木 聡美 氏

    2.  報告事項
    (1)平成27年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    (2)平成27年度 東京都在宅保健師の会 決算について

    3.  議決事項
    第1号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第2号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 予算について
    第3号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第3議案は原案通り承認されました。
    第3号議案 平成28年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については、平成27年度の役員の方が引き続き受けて下さいました。さらに、三谷泰子氏が新たに推薦され、承認されました。

      【平成26年度 役員(6名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ)
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ)
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ)
      樋口 義子(ひぐち よしこ)
      三谷 泰子(みたに やすこ) 氏

平成27年度

開催日
活動内容
  • 平成28年1月23日平成27年度 学習会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成28年1月23日(土)10時00分~12時00分
    • 会  場:セレオ国分寺 Lサロン飛鳥(国分寺駅ビル8階)
    • テ ー マ :"ロコモ予防"の指導のコツ その2
    • 講  師:武蔵丘短期大学 健康生活学科 健康マネジメント専攻
      教授 太田あや子先生
    • 参 加 者 :会員13名
    <<講師紹介>>

     1983年に東京学芸大学大学院 教育学研究科 修士課程修了。1985年から国際武道大学、東京学芸大学、東京家政大学、津田塾大学の各大学において非常勤講師を務める。1993年から武蔵丘短期大学 健康生活科で教鞭をとる傍ら、2007年に順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科博士後期課程に学ぶ。2011年から現職。専門領域は体力測定と評価、スポーツ経営学。著書に『体力とは何か』。日本体育測定評価学会 常任理事。

    <<内 容>>

     平成25年度厚生労働省国民生活基礎調査によると、高齢者が要介護になる原因で骨折や転倒、関節疾患は大きな割合を占めています。地域における健康相談は高齢者の割合が多いため、今回の学習会を開催しました。学習の具体的な内容は、講義でロコモティブシンドロームの概要や介護との関係、ロコモ度テストの実際を学び、実技としてロコモティブシンドロームを予防する運動を実施しました。

    ロコモティブシンドロームを予防する運動の実技/講師 太田あや子氏
  • 平成27年9月11日平成27年度 第2回講演会を開催いたしました。
    • 開 催 日 :平成27年9月11日(金)14時00分~16時00分
    • 会  場:東京区政会館10階 会議室
    • テ ー マ :「 糖尿病に関する新しい知見 ~高齢化が進む地域を支えるために~ 」
    • 講  師:独立行政法人 地域医療機能推進機構
      東京新宿メディカルセンター
      副院長・内科主任部長・救急総合診療部長
      関 根  信 夫  氏
    • 出 席 者 :計28名(会員15名・区市町村7名・国保組合1名・事務局5名)
    <<講師紹介>>

     1983年に東京大学医学部医学科を卒業後、同大学附属病院や公立昭和病院、公立学校共済組合関東中央病院などに勤務。1992年から約4年間スイスへ留学。ジュネーブ大学臨床生化学教室にてインスリン分泌機構,膵β細胞内情報伝達の基礎研究に従事。
     帰国後、東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科講師や小田原女子短期大学の非常勤講師を経て、2007年から東京厚生年金病院に勤務。内科部長、院長補佐、救急総合診療部長を兼任。2014年から現職。
     医学博士。日本糖尿病学会、内科学会、内分泌学会の研修指導医、プライマリ・ケア連合学会の指導医。日本医師会認定産業医

    <<内 容>>

     保険者支援における健康相談の利用者は60歳以上の割合が高く、相談内容としては糖尿病関連が多くあります。特定保健指導においても、糖尿病重症化予防は大きな課題とされています。このような状況から今回は糖尿病について取り上げ、新しい知見、特に高齢者への対応を中心に学び、これからの保険者支援に活かしていくことを目的として講演会を開催しました。

    講演中の様子/講師 関根 信夫氏
  • 平成27年4月17日平成27年度第1回講演「生活習慣病と睡眠の関わり 」について
    • 開 催 日 :平成27年4月17日(金)14時30分~16時30分 
    • 骨量測定:13時00分~13時30分
    • 会  場:東京区政会館20階 202・203会議室
    • テ ー マ :「生活習慣病と睡眠の関わり 」
      ~健康づくりのための睡眠指針2014より~
    • 講  師:東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター 教授
      東京慈恵会医科大学 医学研究科大学院 健康科学 教授
      東京慈恵会医科大学附属病院 新橋健診センター 所長
      教授  和 田  高 士  氏
    • 開 催 日 :計38名(会員19名・区市町村13名・連合会6名)
    <<講師紹介>>

    京都市出身。昭和56年 3 月に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学内科系大学院に進学。昭和60年 3 月に卒業。卒業後は同大学付属病院総合診療室診察医長、東京慈恵会医科大学健康医学センター准教授などを経て現職。
    認定専門医として、人間ドック専門医、総合健診専門医、臨床検査管理医、産業医、循環器専門医など多数。また、学会員として日本人間ドック学会理事、日本生活習慣病予防協会理事、日本セルフメディケーション協議会理事等、多数の役職に就任されている。
    一般向け著書として、『検査と数値がわかる事典』(日本文芸社)、『図解でよくわかるメタボリックシンドローム』(保健同人社)、『専門医がすすめる特定健診・メタボ攻略法』(アスキー新書)他

    <<内 容>>

    昨年、厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針2014」を公表し、指針の改定が行われました。睡眠不足や睡眠の質の低下は、生活習慣病やうつ病などを引き起こすことが明らかになっていることから、今後の活動に活かしていくことを目的として講演会を開催しました。
    講演会要旨については東京都在宅保健師の会 会報第14号(平成28年2月1日発行予定)に掲載する予定です。

    講演中の様子/講師 和田 高士氏
  • 平成27年4月17日第15回東京都在宅保健師の会総会を開催しました。

    第15回総会

    • 開 催 日:平成27年4月17日(金)13時00分~14時00分
    • 会  場:東京区政会館 20回 202・203会議室
    • 出 席 者:計14名(会員12名 来賓2名)
    <<次 第>>

    1.  開 会

    • 主 催 者 挨 拶:東京都在宅保健師の会 会長 野呂 幸子
    • 事 務 局 挨 拶:東京都国民健康保険団体連合会 保健事業担当部長  岡田 明利
    • 来   賓   挨   拶:東京都福祉保健局保健政策部 地域推進担当課長  小林 啓子 氏
      東京都市保健師事務連絡会 幹事長 東久留米市 福祉保健部 健康推進課 林 世津子 氏

    2.  報告事項
    (1)平成26年度 東京都在宅保健師の会 事業報告について
    (2)平成26年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出決算について

    3.  議決事項
    第1号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 事業計画について
    第2号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 歳入歳出予算について
    第3号議案 東京都在宅保健師の会 設置要綱改正について
    第4号議案 平成27年度 東京都在宅保健師の会 役員選任について

    <<審議報告>>
    第1号議案~第3議案については原案通り承認されました。
    第3号議案にいては東京都在宅保健師の会設置要綱第1条(目的)の改正案の承認を受け、平成27年4月18日より施行されております。改正前後の比較表は以下のとおりです。

    改 正 後改 正 前

    (目 的)
    第1条 東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図る。
    また、国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(平成十六年厚生労働省告示第三百七号)第六に基づき、東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)と共に保険者支援を行うことを目的とする。


    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は国保連合会に置く。

    (目 的)
    東京都在宅保健師の会(以下「保健師会」という。)は、在宅保健師がその経験と実績を生かして区市町村の保健事業に寄与するとともに、知識と技術の向上及び会員相互の交流を図る。
    また、国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(平成十六年七月三十日厚生労働省告示第三百七号)第五に基づき、東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)と共に保険者支援を行うことを目的とする。


    (事務局)
    第10条 保健師会の事務局は東京都国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という)内に置く。

    第4号議案 平成26年度 東京都在宅保健師の会 役員選任については谷口啓子氏の退任の意向を受け、新役員に樋口義子氏が推薦され、承認されました。

      【平成26年度 役員(5名)】
    • 会 長:野呂 幸子(のろ さちこ)
    • 副会長:河野 洋子(こうの ようこ)
    • 幹 事:石山 道子(いしやま みちこ)
      鳥谷 ツグヨ(とりたに つぐよ)
      樋口 義子(ひぐち よしこ)

このページについてのお問い合せ先保健事業課 保健事業担当係03-6238-0150