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本会における審査について
上限審査
支援事業所の提出する給付管理票の計画単位数をもとに、介護給付費明細書の給付単位数の審査を行います。
点検内容
①
介護給付費明細書と同一月、同一受給者の給付管理票が存在すること。
②
介護給付費明細書と同一月、同一事業所のサービス種類が存在すること。
③
介護給付費明細書のサービス種類毎の合計請求単位数が給付管理票の計画単位数以下であること。
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給付管理票と請求明細書の照合による
支給限度額管理の審査例(居宅サービス区分)
給付管理票の点検
サービス計画月の区分支給限度基準額として妥当であることを確認。
各事業者に割り当てたサービスの給付単位数合計が各支給限度基準額の範囲内であることを確認。
A事業所の請求明細書の審査
給付管理票に記載された事業所であることを確認。
請求が割り当てられた訪問介護
サービス2000単位の範囲内
であることを確認。
A事業所に割り当てられたサービス以外の限度額管理対象の請求がないことを確認。
B事業所の請求明細書の審査
給付管理票に記載された事業所であることを確認。
請求が割り当てられた短期入所生活介護
サービス1000単位
を超えているため、100単位を査定減点する。
他事業所の請求明細書の審査
給付管理票に記載されていない事業所からの請求は
ゼロ査定(0単位、0円で決定)
とする。
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