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オンライン請求

このページは医療保険の請求に関するページです。

 

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よくあるお問い合わせを「オンライン請求Q&A」に掲載しております。
お問い合わせの前にご確認ください。

 

令和6年4月請求以降は、オンライン請求が基本的な請求方法と示されております。

令和5年11月30日付けで療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令が一部改正され、診療報酬の請求が見直されました。

●関係通知・問い合わせ先等

厚生労働省ホームページ(保険医療機関・薬局におけるオンライン請求等)(外部リンク)

 

 



ご覧になりたいメニューをクリックしてください。(このページ内の該当箇所へ遷移します)

  1. オンライン請求のメリット
  2. オンライン請求の手続きについて
  3. 届出関係
  4. 機器関係
  5. オンラインで請求可能な期間について
  6. オンライン請求による返戻について
  7. オンライン請求による再請求について
  8. オンライン請求による再審査・取下げについて
  9. 振込額データ
  10. オンライン請求Q&A
  11. オンライン請求参考資料
  12. オンライン請求に関する参考情報等


 

①オンライン請求のメリット

レセプトの提出はオンライン請求が便利です!

オンライン請求のメリットについて

②オンライン請求の手続きについて

保険医療機関・保険薬局は、オンライン請求を開始する際に届出書類を国保連合会及び支払基金へ提出します。

届出提出後、支払基金より設定ツール等が送付され、設定作業が終了後、オンライン請求が開始できます。
(設定ツールは国保連合会にも対応しております)
なお、確認試験は設定作業完了しましたら、いつでも実施ができます。

提出期限 請求開始する月の前々月の20日まで

 

また、医療機関等向けポータルサイトからも申請が可能です。

医療機関等向けポータルサイト

https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/

トップページ > 「利用申請・補助申請される方」 > 「オンライン請求利用申請」

 

注)医療機関等向けポータルサイトから申請する場合は、
  国保連合会及び支払基金への届出書類の提出は不要です。

③届出関係

医療機関コードが不明の場合は、空白のままご提出ください。なお、その後医療機関コードが判明した旨のご連絡は不要です。

電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出
事務代行者を介した電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出
電子情報処理組織の使用による費用の請求事務代行に関する届出(事務代行者用)

※「電子証明書発行等依頼書」は支払基金のみ提出が必要です。
国保連合会へのオンライン届提出は、FAXまたは郵送にて受付しております。
FAX番号:03-6238-0097

④機器関係

オンライン請求用パソコンの動作環境について
オンライン請求及びオンライン資格確認等システム接続可能回線・事業者一覧表

⑤オンラインで請求可能な期間について

請求可能期間

毎月5日~10日まで

※土・日曜日および祝日でも送信可能です。曜日は関係ありません。

請求可能時間

5日~7日 …8:00~21:00

8日~10日…8:00~24:00

※5日~10日までに「ASPあり」でレセプト送信し、「請求済(エラー分を除く)」で送信済の場合は、

 エラーとなったレセプトのみ、11日~12日(8:00~21:00)に送信が可能です。

⑥オンライン請求による返戻について

オンライン請求システムの返戻レセプトから「原審査分」と「再審査分」をダウンロードをします。

ダウンロード可能期間

毎月5日~月末まで(オンライン請求システム利用可能期間)

ダウンロード保持期間

3か月間

※ダウンロードは過去3か月分までであれば何度でもダウンロードが可能です。

※紙レセプトで請求した分は対象外となります。

 

返戻レセプトダウンロード画面(原審査・再審査)

 

現在、オンラインで請求したレセプトについては、オンラインと紙媒体の両方でお返しをしております。

再請求については令和5年4月以降よりオンラインで対応することとなっております。

また、原審査分と再審査分の紙媒体の発送時期が異なります。発送時期については以下をご確認ください。

返戻レセプトのオンラインダウンロードと郵送の発送時期について

返戻レセプトのオンラインダウンロードと郵送の発送時期について

⑦オンライン請求による再請求について

ダウンロードした返戻レセプトをレセプトコンピュータに取り込み、レセプトを修正した上で再請求します。

詳細については、レセコンベンダ等にご確認ください。

なお、紙媒体のみで返戻されたレセプトについては、紙媒体での再請求をお願いします。

紙媒体のみで返戻されたレセプトの判断は、下記の帳票が添付されているか否かでご確認ください。

 

紙媒体のみで返戻される際に添付される帳票

返戻再請求オンライン化に伴う「紙媒体のみで返戻されたレセプト」の判別方法等について

⑧オンライン請求による再審査・取下げについて

オンライン請求システムのトップページ画面のマニュアルをクリックします。
マニュアル内にある「操作手順書<医療機関・薬局用>医療機関再審査等ファイル作成ツール」を参照し、医療機関再審査等ファイル作成ツールをダウンロード・ファイルを作成してください。
作成されたファイルは、オンライン請求システムの「再審査・取下げ」から送信してください。

 

請求可能期間

毎月5日~月末

土・日曜日および祝日でも送信可能です。曜日は関係ありません。

請求可能時間

5日~7日 …8:00~21:00

8日~10日…8:00~24:00

11日~月末…8:00~21:00

再審査等請求ファイルを送信した際の警告について

※再審査等請求ファイルを送信後は、再審査・取下げ状況確認画面より状況のステータスが「受付中」となっていることをご確認ください。
「受付中」以外のステータスの場合、国保連合会に受け付けできていません。

「警告(重複あり)」は令和6年3月(送信年月日が令和6年1月5日~)から受付可能となります。

 

 詳しくは、オンライン請求システムのお知らせをご確認ください。

 

※当月内に請求されたレセプトは、オンラインによる取下げができませんので、紙での取下げ依頼書をご提出ください。

「再審査・取下げ依頼書」

⑨振込額データ

オンライン請求を行っている保険医療機関・薬局を対象に決定通知書、決定内訳書等の振込額データ(PDF形式)のダウンロードが可能です。

ダウンロード可能期間 毎月15日~月末まで(オンライン請求システム利用可能期間)
ダウンロード保持期間

3か月間

 ※ダウンロードは過去3か月分までであれば何度でもダウンロードが可能です。

振込額データの配信データ一覧

項番 帳票名
1 増減点返戻通知書
2 過誤再審査結果通知書
3 過誤調整結果通知書
4 公費負担医療過誤調整結果通知書
5 診療(調剤)報酬等決定通知書
6 診療(調剤)報酬等決定内訳書

詳細について、以下の「振込額データダウンロードについて」をご参照ください。

振込額データダウンロードについて

振込額データの項番1~5の帳票については、紙による送付もしております。

各帳票によって発送時期が異なります。発送時期については以下をご確認ください。

振込額データの紙媒体発送時期について

振込額データの紙媒体発時期について

⑩オンライン請求Q&A

オンライン請求Q&Aの詳細はこちら

⑪オンライン請求参考資料

レセプトのオンライン請求を行うには(パンフレット)

⑫オンライン請求に関する参考情報等

『オンライン請求システムサポートサイト』

http://www.onlineseikyu.jp

※ オンライン請求システムについて障害情報やシステムエラー等の情報が掲載されています。

『診療報酬情報提供サービス』

https://shinryohoshu.mhlw.go.jp/shinryohoshu/

※ 各種制度改正情報や点数表、薬価基準、磁気レセプト作成のための基本マスター等が提供されています。

このページについてのお問い合せ先

システム管理課 レセプト電算係03-6238-0456

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