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国民健康保険制度について

出産した時は?

出産育児一時金の支給

平成21年10月1日~令和5年3月31日までの出産・・・42万円
令和5年4月1日以降の出産・・・50万円

 

被保険者が出産したとき、または妊娠85日以上で死産・流産(この場合は医師の証明が必要)のときに支給対象となります。

 

ただし、ほかの健康保険などから出産育児一時金が支給される方(健康保険などの加入期間が1年以上あり、退職後半年以内に出産した場合)には、国保から支給されません。

 

平成21年10月より「直接支払制度」が始まりました。これは、出産費用に出産育児一時金を充てることができるように、原則として国保から医療機関等に直接出産育児一時金を支払う制度です。

 

※詳しくは加入している区市町村・国民健康保険組合にお問い合わせください。

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